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【水害・活動報告②】ご支援ありがとうございます!≪R8.9.18公開≫

氷見市の被災者の力になりたい!と全国からたくさんのボランティアの方が毎日駆けつけてくださっています。

この日のボランティアは総勢約150名(運営ボラ含む)

平日は約60名、休日は約100名のボランティアが被災された方のご自宅などで活動しています。

このように集まったボランティアを支えることで被災された方を支えようと、運営ボランティアとして関わってくださる団体もあります。

氷見市社会福祉協議会と災害協定を結んでいる氷見ライオンズクラブや氷見青年会議所の皆さん。

毎朝のボランティア受付は氷見ライオンズクラブ

床下乾燥用の送風機の貸出しをする氷見青年会議所の皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

災害ボランティア・支えあいセンターでボランティア用に毎日貸し出すバケツやスコップ、一輪車などの資材の他、細々とした用品の貸出し・管理には、連合富山の皆さんもご協力くださっています。

ボランティアに声掛けしながら貸出しする連合富山のスタッフ

他にも、ボランティアにも疲れを癒してほしいと炊き出しをしてくださった方々のほか、

氷見災害救援隊による炊き出し

被災者宅の掃除や片付けに使う資材は全国の被災者支援団体のみなさんからご提供いただきました。

連合富山、とやま生活協同組合、富山県呉西郵便局長夫人会の皆さんからはタオルのご寄付をいただきました。

連合富山からタオルの寄付

富山県呉西地区郵便局長夫人会からタオルの寄付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香川県中学校の生徒の皆さんからは心のこもった応援メッセージ入り土のう袋が届きました。

氷見にちなんだキャラクターが描かれた土のう袋に元気をもらいました

 

そして、富山県、富山県内の各市町村、愛知県半田市、三重県伊賀市、長野県茅野市、宮崎県都城市の各社会福祉協議会職員も応援社協として、災害ボランティア・支えあいセンターの運営チームとして毎日活動をしてくれています。

応援社協職員による毎朝のミーティングの様子

この他にもまだまだたくさんの方の応援をいただいています。皆さんのお力をお借りしながら、ワンチームで被災された方の生活の復旧・復興に向けて活動しています。