ケアネット活動
ふれあいコミュニティ・ケアネット21
1.ケアネット活動が必要となった背景
- ①高齢化…平成元年15.8% → 平成15年25.8%
- ②少子化…平成元年17.7% → 平成15年12.3%
- ③核家族化…平成元年15,739世帯 → 平成15年16,850世帯
- ☆隣り近所の関係が薄くなっている
2.ケアネット活動のねらいと効果
- ①意識した隣り近所の付き合いをすることで新たなつながりをもつこと!
- ②ケアネット活動を通して、若い世代の福祉への関心をもたせることができる!
(特に、子どもが保育園、幼稚園、小学校に通っている若い世代をケアネット活動に巻き込むことによって福祉の心を育むことで地域の大切さを伝えることができる) - ③現在の行政のサービスでは、地域住民の多様なニーズに対応しきれない部分がでてきている。そこで、地域でできることは地域で取り組むことにより、「自分たちの地域」という意識が強まり、また支えあうことにより住みやすい環境を構築することができる。
3.具体的な流れ
4.ケアネット活動のタイプケアネット 平成18年度実績:228ケース
①住民主体型(地区社協内)…全体の6割のケース
◎必要に応じて、ケアネットセンターへ連絡してもらう。(エリア担当の地域部門が窓口)
②専門職介入型(地域→市社協)…1割程度
◎地域部門職員は、主に地域の調整。介護支援専門員が個別対応を行う。
③専門職介入型(専門職→市社協→地域)…2割程度
5.ケアネット活動におけるソーシャルサポートネットワーク






